院内技工室
当インプラントセンターでは、質の高い治療を行う為に院内に技工室を備えております。
完成度を高めるための、院内技工室とかぶせ物の完成度をあげるには院内技工が必須となります。
細やかなステップを医師と技工士がお互いに理解しながら作りあげていく事で、お口の中に入れるかぶせ物の精度を高める事ができます。
オールオンフォー
オールオンフォー(All-on-4)とは、名前の通り4本のインプラントで全ての歯を作ってしまうというものです。
通常、前歯の部分に4本埋め込みます。
その4本のインプラントで12本分の歯を作ります。
しかも、オペの当日に歯が入ります。
カウンセリング
我々は皆さんとの対話を重視しております。
診療を行わず病状や治療計画の説明のみを行うために時間をとることもよくあります。
そのためにカウンセリングルームを使用します。
GBR法
骨が不足している部分に、膜を覆うことで骨を作るスペースを確保し、その中に骨のもとになるものを詰めて骨の再生を促す治療法です。
インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合に用いるテクニックです。
オペの前に必要な骨を作ってしまう場合もあれば、オペと同時に行われることもあります。
GBR法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも骨の量を増やし、治療が可能になるケースが増加しています。
また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法を応用します。
サイナスリフト・ソケットリフト
上顎にある空洞が大きい場合にこれらの処置を行ないます。
空洞が1~3mmの場合は骨補填材を填入するサイナスリフトを、3~7mmの場合は上顎洞底部を押し上げその部分に骨補填材を入れるソケットリフトを用います。
即時荷重
即時荷重とはインプラントを植立してすぐに(48時間以内)仮の人工の歯を装着する事です。下顎の歯で3ヶ月、上顎の歯で3~6ヶ月程度安定期間を取り、最終的な人工歯の装着を行うことは通常のインプラント治療と変わりませんが、噛む機能と審美性を即日取り戻すことが可能となります。
フラップレス術式(無切開・無剥離)
フラップレス術式は、術前の精密検査(CT撮影)とコンピュータシミュレーションによる診断によって可能になる最新のインプラントのための術式です。フラップレス術式では、一般的なインプラント手術で必要となる切開・剥離・縫合の各ステップが省略できるため、手術時間を短縮することが可能で出血もほとんどなく術後の腫れや痛みまで軽減できる患者さんにとってのあらゆる負担をなくせる最新の術式です。

当インプラントセンターでは、完全に納得していただけるまでは治療を開始しません。